じもとホールディングス

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トップメッセージ


左:取締役会長 川越 浩司 / 右:取締役社長 鈴木 隆
 平素より格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
 じもとグループは、2021年で設立10年の節目を迎えます。この4月に新たなグループ経営指針となる新中期経営計画(期間:2021年度~2023年度)をスタートいたしました。
 新たな計画では、経営理念である「宮城と山形をつなぎ、本業支援を通じて、地元中小企業や地域に貢献する」のもと、コロナ禍の対応を重要課題とし、次の5年、10年後も見据えて、「本業支援の深化」「業務変革(DX)」「経営管理」を計画の柱に掲げました。
 「本業支援の深化」では、コロナ禍の影響が長期化する中、中小企業の皆さまに対して、資金繰り支援に加え、経営改善支援を多面的に展開し、お取引先の業況改善に積極的に貢献いたします。
 「業務変革(DX)」では、急速な環境の変化を踏まえ、DX・ITを活用し「店舗戦略」「業務効率化」「人員戦略」を一体で進め、グループ全体で一層の統合効果を追求してまいります。
 「経営管理」では、グループ会社管理や監査態勢、リスク管理の強化など、ガバナンス態勢の実効性を高め、ステークホルダーからの支持・信頼の向上につなげてまいります。
 これらの計画の推進にあたっては、資本業務提携先のSBIホールディングス株式会社から、同社の持つ先進的なテクノロジーや知見を幅広く導入。人材派遣も通じてレベルアップを図り、計画実現へのスピード力を高めていく考えです。
 また、新中期経営計画の策定に合わせ、新たな役員体制となりました。
 じもとグループは、新中期経営計画を通じて、これまで以上にお取引先に寄り添いながら、コロナ禍の難局を乗り越え、「お取引先、地域社会、じもとグループ」が互いに発展する共通価値の創造の実現に向けて、役職員が全力で取り組んでまいる所存です。
 皆さま方におかれましては、今後ともさらなるご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2021年6月
株式会社 じもとホールディングス
取締役会長川越 浩司
取締役社長鈴木 隆


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