じもとホールディングス

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”じもと”に込めた想い

「じもと」に込めた想い



    名称について

    『じもと』は、地元を意味し、地域に根ざして展開していく新金融グループの経営姿勢を表したネーミングです。
    新金融グループとして、地元の経済、お客様をしっかり支えていくことで、地元の未来を創造していきたいとの思いを込めております。

    ブランドマークについて

    「東北を象徴する『緑の山』。そして、その地元の山々に『こころ(ハート)』を根づかせている。」そんな思いで作成したマークです。
    仙台銀行(緑色)ときらやか銀行(赤色)がしっかりと手を取り合っています。
    マークを連続させることで、山やハートが広がり続けるようなイメージを生み出せます。





    じもとグループの使命

    「宮城」と「山形」をつなぎ、地域を活性化する。

    少子高齢化や東京への一極集中といった社会構造の変化を受け、いま地方の経済は沈滞化が進んでいます。私たち、じもとグループは、こうした地方の置かれている困難な状況を打開し、地域経済を再生・復興するために誕生しました。

    じもとグループは従来の地方銀行の枠組みを超えて、宮城県、山形県というふたつの地域をひとつの地盤としています。このふたつの地域の「人・情報・産業」をつなぎ、経済や人びとの活動を活性化して、魅力ある地域を創り上げていくことを使命としています。

    地域の再生と発展のために何をすべきか。
    私たちは、地域に住む方々が豊かで充実した生活を送っていただけるように、地域に根ざす金融機関としての存在意義を絶えず自らに問いかけながら、個人のお客さま、企業のお客さまに日々向き合っています。